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うなぎ

 

先日、仕事で 浜松 に行きまして

 

   うなぎ を ごちそうに なりました。

 

 

 浜松といえば、 餃子?!

 

  いや  やはり うなぎ ですよね!

 

 

 ということで、

 

 地元でも 有名な

 

      や お とく

      八 百 徳  さんに

 

 連れて行ってもらいました。

 

いやー  見てください!

 

 おいしそうでしょ!!

 

 

ほんと 美味しかったです。

 

 

 

 

うなぎって いつ食べます?!

 

 

 

 そう  土用 の 丑の日 ですよね !!

 

 

 

 

いやー  偶然!

 

何と 今年は   本日 7月 27日   が

 

  その 土用の 丑の日 なんですね~

 

 

 

 

「土用」というのは夏だけでなく、

 

  立春・立夏・立秋・立冬の前の各18日間を「土用」と呼ぶそうです。

 

 

 

 

「丑の日」というのは十二支の「丑」のことで、

 

  ご存知の通り、暦の上では日付に十二支が割り当てられており、

 

    12日周期で丑の日が回ってきます。

 

 

 

 土用は各季節の変わり目で、気温の変化も激しく、体が疲れやすくなり、

 

 滋養がある うなぎを 食べる 習慣になったということなのでしょうが、

 

 江戸中期の学者、平賀源内の発案で

 

 夏場、客足の落ちるうなぎ屋の張り紙に「本日、土用丑の日」と記したら、

 

 お客さんが殺到したという説があるのは、みなさま ご存じだったでしょうか?

 

  ~最後にもう一つ 付け加えます~

 

 本来でいえば、うなぎの旬は秋。

 産卵前の秋から冬にかけ、たくさん餌を食べて脂がのるため、

 10月から11月ごろのうなぎが一番おいしいとされているそうです。

 

 せっかくうなぎを味わうなら、土用の丑の日だけではなく、

 少し涼しくなってからいただいたほうが、

 うなぎ本来のおいしさをより楽しめるとのこと。

 

  ということで、 本日もたくさん うなぎ を お召し上がりになられる方が

  いらっしゃると思いますが、

 

   秋にも  おあがりください ませ~                 writter  KIMURA