· 

東京ビッグサイトで開催「SPEXA(スペクサ)」に行ってきました!


先週の木曜日、東京ビッグサイトで開催された「第2回 SPEXA(国際宇宙ビジネス展)」に参加してきました。国内外の宇宙関連企業や団体が一堂に会するこのイベントは、最先端の宇宙技術を間近で体感できる貴重な機会で、非常に刺激的な1日となりました。

 

 

 

 

 

 

 

まず入口では、青空のもと「SPEXA」の大きなバナーが出迎えてくれました。会場に足を踏み入れると、最新の人工衛星、探査機、CubeSat、関連機器、地上支援技術など、多岐にわたる展示がずらり。どこを見ても未来感にあふれており、宇宙産業の熱量を感じることができました。

 

日本の月面探査機モデルを間近で!

 

 

 

ひときわ目を引いたのが、日本の月面探査機(おそらくJAXA関連モデル)の実物大展示です。黄金色の断熱材に包まれた機体には、ソーラーパネルやスラスタが装備され、足元には着陸装置もしっかりと。これが実際に月面で活躍することを想像すると、技術者の方々の努力と情熱に胸が熱くなります。

地球周回軌道を模した展示と超小型衛星の迫力

 

 

 

地球を模した展示台の上に配置されたマイクロ衛星の姿も圧巻でした。太陽電池パネルを展開した姿はまさに「宇宙の働き者」。超小型ながらもセンサーや通信装置を搭載し、多様なミッションに対応できる柔軟性を備えています。学生チームの開発プロジェクトも紹介されており、今後の宇宙人材育成にも期待が膨らみます。

今回のSPEXAでは、民間企業の宇宙参入や衛星通信、観測、探査などの応用分野が広がっていることを強く感じました。かつては国家主導だった宇宙産業が、今やスタートアップや中小企業の活躍の場へと変化しているのです。

 

普段の業務とは異なる分野ではありますが、最先端の宇宙技術に触れ、今後の可能性に思いを巡らせる良い刺激となりました。また来年もぜひ訪れたいイベントのひとつです。

 

我々ODECも航空宇宙産業への挑戦をしたいという目標を持っており、

非常に刺激になった一日でした!

 

記事:竹越